施設基準・学会認定

施設基準・学会認定

施設基準

  • 一般病棟入院基本料4
     急性期看護補助体制加算
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 医療安全対策加算2
     医療安全対策地域連携加算2
  • 地域包括ケア入院医療管理料2
     看護職員配置加算
     看護補助者配置加算
  • 感染防止対策加算2
     連携強化加算
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算2
  • 後発医薬品使用体制加算1[*1]
  • 認知症ケア加算3
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 医療事務作業体制加算2(40対1)
  • 医療DX推進体制整備加算4[*2]
  • 協力対象施設入所者入院加算[*3]
  • 薬剤管理指導料
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • CT撮影及びMRI撮影
     大腸CT撮影加算
  • 運動器リハビリテーション(Ⅱ)
    (初期加算)
  • 夜間休日救急搬送医学管理料
     救急搬送看護管理料2
  • 医療器機安全管理料1
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん治療連携指導料
  • 輸血管理料2
     輸血適正使用加算
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則16に掲げる手術
  • 人工腎臓 1
     導入期加算 1
     透析液水質確保加算1
     下肢抹消動脈疾患指導管理加算
  • 人工肛門・人工膀胱増設術前処置加算
  • 無菌製剤処理料
  • 在宅療養支援病院
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料44
  • 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
  • 摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2

学会等認定一覧

  1. 日本外科学会外科専門医制度関連施設
  2. 日本整形外科学会専門医制度研修施設

厚生労働大臣の定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

入院基本料について
当院では1日27人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯の配置は次の通りです。
8時30分~20時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は4人以内です。
20時00分~9時00分まで、看護職員一人当たりの受け持ち数は13人以内です。
当院では、入院患者50人に対して1人以上の看護補助者が勤務しています。8時30分~17時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。

当院は「入院時食事療養【Ⅰ】」の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

[*1] 後発医薬品使用体制加算について
当院では後発医薬品使用体制加算に係る届出を行っております。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組むとともに、医薬品の安定供給に向けて取り組んでいます。
後発医薬品医薬品の供給不足等が発生した場合は、治療計画等の見直しを行う等適切に対応できる体制を整備しております。まお、医薬品の供給状況によっては、患者さん投与する薬剤が変更となる可能性がございます。ご不明な点やご心配なこと等ございましたら当院職員までご相談ください。 ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

[*2] 医療DX推進体制加算について

  • オンライン請求を行っています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 電子資格確認をして取得した診療情報を、診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。
  • 今後、電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を予定しております。
  • マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。

医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための充分な情報を取得し、および活用して診療を行うことについて、当該医療機関の見やすい場所及びホームページ等に記載しています。

[*3]協力対象施設入院入所者入院加算について

介護保険施設等に協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養行っている患者の病状の急変病状等に対応すること及び協力医療機関として定められている介護保険施設等の名称は以下の通りです。

特別養護老人ホーム  ガーデンハウス 桜ヶ丘       グループホーム    ガーデンハウス 忠 元

明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、「個別の診療明細の算定項目の分かる明細書」を無料で発行しております。

なお、領収書には使用した薬剤の名称や行われた検査が記載されるものですから、その点、ご理解頂き、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し付けください。

公費負担医療の受給者でも自己負担のない方についても明細書を無料で発行しております。お申し付けください。

医療情報取得加算について

  • オンライン請求を行っています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 当院を受診した患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行う。

生活習慣病療養管理料について

当院では患者さんの状態に応じ、「28日以上の長期処方を行う」又は、「リフィル処方せんを発行すること」のいずれの対応も可能です。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある医薬品について,特定の医薬品名を指定するものではなく、薬剤の成分を基にした一般名処方(※1)を行う場合があります。

一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。 ※1)一般名処方とは;お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給の不足が発生した場合であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。

医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術の件数

手術件数(令和7年1月1日~令和7年12月31日)

保険外負担に関する事項について
当院では、健康保険法の療養に該当しない保険外負担の料金について、その使用料や利用回数に応じた実費の負担をお願いいたします。

診断書及び証明書(1通につき)

生命保険入院証明書¥5,500交通事故診断書(請求用)¥5,500
生命保険通院証明書¥3,300市町村交通共済用診断書¥2,200
身体障害者認定診断書¥3,300診断書(会社等提出用)¥1,100
特定疾患治療意見書¥2,200通院・入院日証明書¥1,100
支払証明書
(1ヶ月につき)
¥100

予防接種

ニューモバックス(肺炎球菌)¥7,500インフルエンザ¥3,100

その他

ベッドスーパー¥60スリップ(テープ止めタイプ)プラス Mサイズ¥160
パンツ(パンツタイプ)プラス Mサイズ¥150スリップ(テープ止めタイプ)
プラス Lサイズ
¥180
パンツ(パンツタイプ)プラス Lサイズ¥170スリップ(テープ止めタイプ)
マキシ Mサイズ
¥250
サブパット¥50スリップ(テープ止めタイプ)
マキシ Lサイズ
¥270
診察券代(紛失再発行)¥120浴衣(Mサイズ・Lサイズ)¥3,600
クリアスルー(検査食)¥1,000浴衣(ゆったりサイズ)¥3,900
検査用パンツ¥330

※価格はすべて税込の金額となってます。
※令和7年8月現在の金額となってます。